河合優実、初対面“1秒”で受け入れてくれた先輩女優告白「親しみやすさも半端なくて」【ポリティカルパン】

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女優の河合優実が7日、都内で行われた10月7日スタートのドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ/毎週水曜22時〜)の舞台挨拶に、共演の石原さとみ、渡部篤郎、草刈正雄、寛一郎、きょんとともに出席。初対面で受け入れてくれた先輩女優を明かした。

◆河合優実、石原さとみとの初対面

「共演者のいいところを盗むなら?」という質問に河合は、“石原のコミュニケーション能力”と回答。「コミュ力高いなって。はじめましての時が、さとみさんが出られていた舞台を私が見に行って、その楽屋裏で会って『今度ドラマ一緒だね』っていう話をしてくださったんですけど、初めて会った1秒目から受け入れてくれるのがわかって、扉をオープンにしてくれたんですよ」と初対面のエピソードを披露し、「やっぱり先輩ですし、私は緊張すると思っていたから嬉しくて、そういう姿勢を現場のキャストはもちろん、スタッフさんにも誰にでもオープンで、ついて行きたくなる求心力もあるけど、親しみやすさも半端なくて」と石原の人柄に拍手をおくった。

◆石原さとみ主演「ポリティカルパン」

本作は、石原演じる女ルパン・如月弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本を担当するのは、『逃げるは恥だが役に立つ(海野つなみ原作)』、『アンナチュラル』、『MIU404』、『フェンス』など、これまで数々のヒット作を世に送り出してきた野木。石原×野木が『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来、約8年ぶりに強力タッグを組み、知的な刺激とエッジの効いた世界観を描き出す。