韓国俳優のチ・チャンウクと女優の今田美桜がW主演を務める日本テレビ系ドラマ「メリーベリーラブ」(毎週水曜よる10時~/ディズニープラスにて10月より独占配信)が10月7日よりスタートする。
◆チ・チャンウク&今田美桜W主演「メリーベリーラブ」
一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになるが…。“運命的な出会い”から始まる2人の関係の行方とは?
◆「メリーベリーラブ」第1話あらすじ
韓国で成功していた空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件をきっかけに、一夜にしてどん底に転落する。
築き上げてきたキャリアも財産もすべて失い、一文無しとなったユビンは、父が遺産を残したという日本のある島へと向かう。そこは、小さいながらも美しい「茶呂島」。
茶呂島の明るくたくましい農業女子、白浜夏凛(今田美桜)は、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、手塩にかけてイチゴを育てながら暮らしている。
3年越しの挑戦となる品種認定審査を控えたある日、一緒に働いていた作業員が逃げ出すのを目撃してしまった。
さらに夏凛は、そこでユビンと最悪の出会いをする…。
一方、夏凛の親友であり恋愛専門のタロット占い師である水野麻理(久間田琳加)は、夏凛に運命的な出会いがあることを予言する。
また、麻理に片思いし、茶呂島に住み着いたワーキングホリデー中の韓国人青年のパク・クナム(ナム・ユンス)は、夏凛の家に謎の男が現れたと伝えるのだが…。
夏凛を待ち受けているという運命的な出会いとは?そして茶呂島にやってきたユビンにはどんな出来事が待ち受けているのか――甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ開幕。