徳島、MF髙田颯也が負傷…右ひざ前十字じん帯損傷の大ケガで長期離脱に

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 徳島ヴォルティスは6日、同クラブのトップチームに所属するMF髙田颯也の負傷を報告した。

 クラブからの発表によると、髙田は9月23日に行われた天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会3回戦のガンバ大阪戦で負傷したという。髙田は同試合に先発出場していたものの、ケガの影響もあって前半終盤の40分に途中交代。チームはG大阪にゴールラッシュを許し、0-5の大敗を喫していた。

 診断結果は「右ひざ前十字じん帯損傷」。全治までに要する期間は公表されていないものの、ケガの種類から考慮しても、長期離脱は避けられなさそうだ。

 現在25歳の高田はここまで行われた2026/27明治安田J2リーグでは1試合に出場。2026/27Jリーグヤマザキビスケットルヴァンカップでも1試合のピッチに立っており、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会では2試合に先発出場していた。

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