日本テレビにて放送中の歴史が学べるミニドラマ『シャカレキ!〜社会歴史研究部〜』(毎週土曜よる8時54分~)において、ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(毎週土曜よる9時~/10月10日放送開始)との特別コラボレーション企画の実施が決定。10月〜12月までの全10回にわたり、『俺たちの箱根駅伝』に登場する「関東学生連合チーム」の選手や監督、マネージャーといった主要キャストたちが、『シャカレキ!』の劇中(部室)やインサート映像に登場する。
◆「シャカレキ!」×「俺たちの箱根駅伝」スペシャルコラボ決定
『シャカレキ!〜社会歴史研究部〜』は、ある学園の「社会歴史研究部」を舞台に、西川貴教演じる顧問の好奇先生と、注目の若手俳優である黒川想矢演じる部員が「過去のこの日にあった出来事」を通して歴史の教訓を楽しく学ぶ、読売新聞社提供のミニ番組。今回のコラボ企画では、競技場に一番近く空きスペースがあるという理由で、社会歴史研究部の部室が「関東学生連合チーム」の荷物置き場や練習の立ち寄りスポットとして貸し出されることに。部室で繰り広げられる日常の中に、箱根駅伝本選を目指して奮闘する選手たちのリアルな葛藤や情熱、甲斐監督との絆が織り交ぜられ、ドラマ本編とも連動した奥行きのあるストーリー展開を届ける。
本コラボレーションでは、通常の『シャカレキ!』が持つ「歴史から知恵を学ぶ楽しさ」に、ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の熱い青春ストーリーと人間模様が巧みに融合している。10月〜12月の放送を通じて、ドラマをまだ見ていない人には登場人物たちの魅力的なキャラクターを、ドラマファンには本編の背景にある選手たちの日常や細やかな心理描写を、それぞれ楽しめる。土曜夜のひとときに、知的好奇心を満たしながら胸が高鳴るストーリーを届けていく。(modelpress編集部)
◆前半各話ストーリー概要・登場キャスト一覧
(※全10回の6回まで)
【ドラマ映像出演】10月10日(土)「箱根駅伝予選会 1秒に泣いた大波乱」
・歴史テーマ:2024年10月19日 箱根駅伝予選会・わずか1秒差で暗転した過酷なサバイバル
・ドラマ映像出演:甲斐真人(明誠学院大学陸上競技部 新監督)/山下智久
・見どころ:正月の箱根駅伝出場枠を巡る「1秒の重み」についての歴史を取り上げ、箱根駅伝本選を目指す全ランナーの情熱を描く。好奇先生のもとに届く一通のメールと、脳裏に浮かぶ甲斐監督の姿とは。
【コラボ出演第1回】10月17日(土)「ツイッギー来日」
・歴史テーマ:1967年10月18日 ファッションモデル・ツイッギー初来日とミニスカートブーム
・コラボ出演:青葉隼斗(学生連合キャプテン・ランナー)/小林虎之介
・見どころ:学園祭のファッションショーに向けモデルの練習をする部員・木皿のもとに、なぜか「折り返し地点」のカラーコーンを持った青葉隼斗が…。
【コラボ出演第2回】10月24日(土)「国営昭和記念公園 開園」
・歴史テーマ:1983年10月26日 昭和記念公園開園・箱根駅伝予選会の舞台としての歴史
・コラボ出演:矢野計図(学生連合マネージャー)/奥智哉
・見どころ:多くの市民ランナーや駅伝予選会で愛される昭和記念公園を紹介。荷物を運びにやってきたマネージャーの矢野を、部員の不破が手伝いながら温かい交流が生まれる。
【コラボ出演第3回】10月31日(土)「ナリタブライアン 三冠馬となる」
・歴史テーマ:1994年11月6日 ナリタブライアンが10年ぶりのクラシック三冠達成
・コラボ出演:諌山天馬(学生連合ランナー)/菅生新樹
・見どころ:部室に飛び込んできた選手・諌山天馬は、なんと部員・不破の「10年ぶりの幼馴染(テンにいちゃん)」だった。進路に悩む不破に対し、「走ると答えが見つかる」と連れ出す青春の感動回。
【コラボ出演第4回】11月7日(土)「国会議事堂 落成」
・歴史テーマ:1936年11月7日 17年の歳月をかけ国会議事堂が落成
・コラボ出演:前島友介(明誠学院大学ランナー)/杢代和人
・見どころ:ランニングを思い立った木皿たちが意気込む中、部室のドアの前で遠慮がちに佇む前島友介。「甲斐監督は…」と言いかけて去っていく彼の心情と、託された思いの歴史が交差する。
【コラボ出演第5回】11月14日(土)「第1回先進国首脳会議(サミット)開催」
・歴史テーマ:1975年11月15日 第1回サミット開催・トップたちの結集と対話
・コラボ出演:松木浩太(学生連合ランナー)/水沢林太郎
・見どころ:大会が近づき荷物が少なくなった部室。忘れ物を取りに来た松木浩太がバッグから取り出したのは、使い込まれた「白いたすき」。チームの結束と監督への葛藤を抱える松木の姿を通し、胸に迫るクライマックスへ向かう。
◆ドラマ「俺たちの箱根駅伝」
伝統と誇りが激突する「箱根駅伝」を舞台に、一度は箱根駅伝本選出場を逃した大学の代表選手たちで結成される「関東学生連合チーム」が、甲斐真人新監督(山下智久)のもと、夢の舞台へ挑む。 一方、学生たちの熱い走りを全国へ届けるテレビ局では、箱根駅伝中継を担うプロデューサー・徳重亮(大泉洋)を中心とした中継チームが、さまざまな困難や組織の壁に直面しながら、最高の中継を届けるため奔走する。走る者と、伝える者――。それぞれの誇りと信念を胸に、箱根駅伝にすべてをかける人々の挑戦を二つの視点から描くヒューマンドラマ。