俳優の二宮和也が10月5日、都内で開催されたロッテ「キシリトール30周年 新戦略&新CM発表会」に出席。速読能力が欲しいと熱望する場面があった。
◆二宮和也、“速読能力”を熱望
ブランドアンバサダーを務める二宮は「本当に嬉しい。中学生・高校生くらいの時に出てきた商品だったので、ずっと一緒に歩んでいるというか。同じ時期を過ごしていた商品だったので、ついにご一緒できたなという感覚があります」と喜び。2026年で芸能生活30周年を迎えた二宮は「キシリトールがオーラルケアをする上で大事な相棒であるように、自分も誰かにとって身近で楽しんでもらえる、行くことによってワクワクしていただけるような存在になれればいいなと思っています」と意気込んだ。
ロッテはキシリトールガムにおけるオーラルケアの機能等を総称して「XYLI-TEC(キシリテック)」と命名。それにちなみ「欲しいTEC」を聞かれると二宮は「速読TEC」とフリップに書いて回答した。二宮は「これは本当に欲しい!」と熱望し「速読って速く読むだけじゃなくて、ちゃんと理解できるわけじゃないですか。その時間が早くなるのはありがたいです」と口にした。
二宮は「いろんな番組をやらせていただいて、24時間テレビの台本とかってリアルタイムで読んだら本当に24時間かかっちゃうじゃないですか(笑)」と話し「速読で読んでしかも理解して現場に臨めるというのはありがたいですよね」とコメント。続けて「『VIVANT』もわけわかんなくなっちゃうんで。ちゃんと理解した上でやりたいな、というのもありますから、こういった技術があるといいな、と感じています」と要望した。
◆二宮和也、モーニングルーティン明かす
その後、写真撮影をするため書いたフリップを掲げてほしいとリクエストされると、二宮は「掲げて!?(笑)」と笑いながら驚き。「写真タイムがあると思ってなかった(笑)」と口にしつつも、目線を配り笑顔で写真撮影に応じた。
モーニングルーティンを話す場面で二宮は「起きてカーテンを開けて、顔を洗って歯を磨いてキシリトールを噛んで。テレビをつけて前日や朝方に起こったことの情報を取っている感じです」と告白。「習慣づけすると、あるところから楽になる。それをやることで1日がスタートするじゃないけど、楽に生活できる。早めに習慣づけるのはいいことなんだな、ということも(キシリトールに)教えていただきました」と語っていた。