俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第19話が、4日に放送された。
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
◆「VIVANT」最新人物チャート
最新の人物チャートでは、オルコ村の村長・イサク(Parviz Mammadzada)、物語の鍵となる核融合技術を発見した研究者・エリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)を囲う情報系ブローカー・タイラン(Mirze Aghabayli)が新たに追加された。
舞台となるゴルバド共和国の「シャキ城」は、城へと至る道が一本道しかなく、その途中にあるオルコ村では村全体が見張り役を担っているという“難攻不落の天然要塞”。イサクは、そんなシャキ城の入り口を守るオルコ村を束ねる存在だ。第19話では、別班奪還作戦を前にノコル(二宮和也)から説得を受けたイサクが、通報しないよう村民たちを説き伏せる姿が描かれた。
一方のタイランは、核融合技術を発見した研究者・エリシャを囲っている情報ブローカー。第19話では、樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)と劉銘軒(リュウ・ミンシュエン/堺雅人/3役)が、タイランのもとを訪れる様子が描かれた。また、声優の若本規夫が通訳機の声を担当したことでも話題に。国民的アニメ「サザエさん」の穴子さん役でも知られる若本の声に、視聴者からは「聞き覚えありすぎる」「知ってる声!」「若本さんだ!」などの反響が殺到。X(旧Twitter)では「アナゴさん」「若本さん」などのワードがトレンド入りを果たした。情報:TBS