C・ロナウドの“離脱騒動”の影響なし! ポルトガル代表が4連勝でUNL決勝T進出を確定

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 UEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27・グループA4第4節が4日に行われ、ポルトガル代表とノルウェー代表が対戦した。

 クリスティアーノ・ロナウドの離脱騒動に揺れるポルトガル代表がノルウェー代表とホームで対戦。ジョルジェ・ジェズス監督のチームは先制点を許した直後の38分、ジョアン・カンセロのスーペルゴラッソで振り出しに戻すと、79分にはヴィティーニャの糸を引くようなロブパスが起点となり、最後はジョアン・フェリックスのお膳立てを受けたゴンサロ・ラモスが流し込んで逆転に成功する。その後、フランシスコ・コンセイソンの退場で数的不利となったが、2-1と逃げ切った。

 ポルトガル代表は今シリーズ、72歳の指揮官との確執が生じたC・ロナウドが途中離脱する事態も起きたが、4戦全勝でグループA4で2位以内が確定。決勝トーナメントに駒を進めた。対するノルウェー代表は1勝3敗の最下位で終えている。

【スコア】
ポルトガル代表 2-1 ノルウェー代表
【得点者】
0-1 36分 クリストフェル・アイエル(ノルウェー代表)
1-1 38分 ジョアン・カンセロ(ポルトガル代表)
2-1 79分 ゴンサロ・ラモス(ポルトガル代表)

【ハイライト】ポルトガル代表が4戦全勝で今シリーズ終了