“虎党”前田大然、球団史上初のリーグ連覇に「嬉しい」 野球ファンに代表戦をアピール「巻き込んで、素晴らしい戦いができれば」

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日本代表は4日、キリンカップサッカー2026 ニュージーランド代表戦に向けて、国立競技場で公式練習を行った。

 3日夜、阪神タイガースが球団史上初めてリーグ連覇を達成。大阪府出身で“虎党”を公言している前田大然は自身の公式Xを更新し、「おめでとうございます」と虎の絵文字を付けて偉業達成を祝福した。「試合は負けましたけど、他会場の巨人が負けたので(※1位阪神は広島に敗戦。2位巨人がDeNAに敗れ、阪神の優勝が決定)。優勝して嬉しい」と喜びのコメントを残した。

 明日のニュージーランド戦はタイトルがかかった一戦で、森保一監督も「勝利して優勝して、サポーターの皆さんと喜びを分かち合えれば」と明言しており、今月1日のエクアドル代表戦のメンバーがベースとなる。初戦のウルグアイ代表戦以来、前田の先発も予想される。“阪神連覇”からも刺激を受けている前田は「少なからず(エネルギーに)なる」とし、「野球ファンの人たちも巻き込んでいけば、日本のサッカーはもっと強くなると思うし、そういうこともすごく大事だと僕は思っています。巻き込んで、素晴らしい戦いができればいいかなと思います」とアピール。9月・10月の4連戦最終戦に向けて「勝って優勝したいということはみんなが思っていること、勝って終えられたら」と意気込んだ。

自身のXで阪神連覇を祝福した前田大然