「鉄道の日」を記念して2026年10月10日と11日に東京都内で実施される鉄道フェスティバルに、キヤノンマーケティングジャパンが出展します。ブースでは新製品の「EOS R8 Mark II」を体験できるほか、鉄道写真家による特別セミナーも開催予定です。
“撮り鉄”に適したカメラ・レンズを実体験! 最新のR8 Mark IIも展示
キヤノンマーケティングジャパンは2026年10月10日と11日の2日間、お台場イーストプロムナード(東京都江東区)の「石と光の広場」および「花の広場」で行われる「第33回鉄道フェスティバル」にブースを出展します。
鉄道フェスティバルは「鉄道の日」実行委員会が主催するもので、会場では鉄道関連情報の提供や、全国の鉄道事業者と来場者との交流、各ブースで鉄道グッズなどの販売が行われます。
キヤノンブースでは「EOS R SYSTEM タッチ&トライ」を実施。鉄道写真の撮影に便利な機能を有したカメラや、さまざまな焦点距離のレンズを手に取って体験できるほか、2026年10月29日に発売予定の新製品、「EOS R8 Mark II」も用意されます。
鉄道写真家による豪華セミナーとノベルティー配布も!
また、鉄道写真家による特別セミナーも開催されます。JR九州のCMやオフィシャルのスチール、ムービーなどを担当している福島啓和氏と、鉄道会社のポスターやカレンダー、時刻表の表紙写真などを手がけている長根広和氏で、両日とも福島氏が13時から13時45分まで、長根氏が15時から15時45分まで登壇します。
このほか来場者向けのノベルティーも用意。当日、キヤノンのSNSをフォローした人に向けてボールペンを配布するほか、「Canon ID」登録者には抽選で、きっぷをモチーフにしたステッカー、または列車のヘッドマークステッカーを配布します。
さらに連動企画として、「Canon ID」に登録していて、キヤノンブースとキヤノンフォトハウス(※12月中旬まで福島啓和氏の作品を展示中)の両方を訪れてダブルチェックインした人に、「つばめ」「さくら/はやぶさ」「はまかぜ」「草津」のヘッドマークステッカーのうち好きな2枚が、キヤノンフォトハウスにて配布されます。なお、ノベルティーはいずれも数量限定です。
「第33回鉄道フェスティバル」の開催時間は両日とも午前10時から17時までで、入場は無料です。