イングランド代表のMFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/スペイン)が、33年ぶりの快挙を達成したようだ。3日、データサイト『OPTA』が伝えている。
スリーライオンズとレアル・マドリードの若きスーパースターは3日、UEFAネーションズリーグ2026-27・グループA3第3節クロアチア戦にスタメン出場。8分にハリー・ケインのゴールをスルーパスで演出するなど3アシストを記録したのに加え、アンソニー・ゴードンの折り返しに飛び込んで1ゴールまでマーク。7-0の大勝に大きく貢献した。
そんなベリンガムは33年ぶりの快挙を達成したようだ。データサイト『OPTA』によると、イングランド代表においてミッドフィールダー登録の選手が、1試合で4ゴールに関与(ゴール+アシスト)したのは、1993年2月以来の出来事とのこと。当時は、デビッド・プラット氏がサンマリノ戦で4ゴールを決めていた。
1ゴール3アシストと大活躍を見せたベリンガムを擁するイングランド代表の次戦は、6日のチェコ戦となる。
【衝撃7発】ベリンガムが1ゴール3アシストの大活躍