ラ・リーガは3日、9月度のラ・リーガ EA SPORTS 月間最優秀選手賞を発表し、バルセロナに所属するブラジル代表FWハフィーニャが2カ月連続で同賞に輝いた。
今シーズンからバルセロナの主将を務めるハフィーニャは、チームの攻撃陣をけん引。クラブの開幕7連勝と総得点「31」を誇る破壊力抜群の攻撃の核として存在感を放っている。
8月の3試合で5ゴール1アシストを記録したハフィーニャだが、9月に行われた4試合ではそれを超える4試合出場で7ゴール2アシストというスタッツを記録。第4節バレンシア戦で1ゴールを挙げると、続く第5節レバンテ戦では今季初の無得点に終わったが、その後のラシン・サンタンデール戦、セビージャ戦で圧巻の2試合連続ハットトリックを披露した。
開幕からのハイパフォーマンスを継続ハフィーニャは、キリアン・エンバぺ(レアル・マドリード)、ジョナサン・デイヴィット(アトレティコ・マドリード)、セルヒオ・カメージョ(ラージョ・バジェカーノ)、フェル・ニーニョ(エルチェ)を抑え、堂々の2カ月連続で月間MVPに輝いた。
今季ここまで公式戦8試合の出場で14ゴール3アシストという圧倒的な数字を残しているハフィーニャだが、先月29日に行われたオーストラリア代表との国際親善試合で右太ももに不快感を覚えて途中交代。ブラジル代表から離脱し、バルセロナへの早期復帰を果たしている。