空自の「対艦番長」が大変身!機首に“巨大な目玉”を描いた特別塗装機が登場 いよいよお披露目へ

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航空自衛隊・松島基地は、同基地に所在する第21飛行隊が50周年を迎えることを記念し、F-2戦闘機に特別な塗装を施しました。

F-2戦闘機に特別な塗装を施す様子が公開

 航空自衛隊・松島基地は2026年9月30日、同基地に所在する第21飛行隊が50周年を迎えることを記念し、F-2戦闘機に特別な塗装を施す様子を公式Xで公開しました。

 宮城県東松島市矢本にある松島基地は、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の本拠地となっています。また、優れた対艦攻撃能力を持つF-2戦闘機の複座型(F-2B)を運用し、F-2操縦士の育成を担う第21飛行隊も所在します。

 公開されたF-2の画像は、カバーが被せられた塗装変更中の姿で、機首には巨大な目玉が描き込まれていることが確認できます。F-2は海洋や上空からの視認性を下げるため、通常は濃い青で塗装されていますが、そのカラーは活かしつつ、個性的な特別塗装が施されたようです。

 松島基地は公式Xで「整備隊と21飛行隊が協力し、F-2に特別な記念塗装を施しました!日々の業務で培った技術と、航空機への思いを込めて完成させた一機。ぜひ航空祭でその姿をご覧ください」とコメントしています。

 2026年10月4日(日)に開催される松島基地航空祭は9時から15時まで。ブルーインパルスの曲技飛行やF-2Bの機動飛行、U-125A救難捜索機の訓練飛行などが予定されています。

 基地内に一般来場者用駐車場はないため、松島基地は公共交通機関を利用した来場を呼び掛けています。