ポルトガル代表の公式Instagramのフォロワー数が、FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)の離脱騒動後、100万人以上も減少したようだ。1日、イギリス紙『ザ・サン』が報じている。
ジョルジェ・ジェズス新監督の下、UEFAネーションズリーグで初陣から3連勝と幸先の良いスタートを切ったポルトガル代表。一方で、先月27日のノルウェー戦で出場なしに終わったC・ロナウドが、「時が来れば、どんな時も献身的に取り組んできた代表チームを離れることになった真実を伝えたい」として、途中離脱する事態が発生。41歳のレジェンドの振る舞いが、新チームに累を及ぼす可能性が危惧された。
かくしてC・ロナウドとポルトガル代表の来し方行く末に注目が集まるなか、イギリス紙『ザ・サン』は同騒動後の24時間で、代表チームの公式Instagramのフォロワー数が100万人以上も減少したことを指摘した。個人アカウントで6億7000万人以上のフォロワーを擁する、スーパースターの絶大な影響力を伝えた。
なおポルトガル代表は1日、デンマーク代表を4-2で撃破。試合後には、ヴィティーニャが「チームの士気はとても高い。そうした雰囲気であれば正直、たとえ技術的にうまくいかなかったとしても、常に勝利は手の届く位置にある」とチームの結束力は揺らいでいないと強調している。
ポルトガル代表は4日、今シリーズの最終戦でノルウェー代表と対戦する。