なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】

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なにわ男子の西畑大吾と俳優の福本莉子が10月2日、都内で行われたW主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』初日舞台挨拶に、共演の渋谷凪咲、泉谷星奈、佐津川愛美、小澤征悦、メガホンをとった酒井麻衣監督とともに出席。西畑が、泉谷の願いを叶える場面があった。

◆西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」

映画では、時給300円の死神のアルバイトを半年間終えると、どんな願いでも1つ叶えてもらえるという設定にちなみ、キャスト陣がそれぞれの「叶えたい願い」を発表。

泉谷が「西畑さんと福本さんは出てきたらいつも『キャー!』って言ってもらえて、福本さんは『莉子ちゃーん!』とか呼ばれていて、いつも羨ましそうに聞いていた」と明かし、「一度だけでいいので、みんなに『キャー!』って言ってもらいたいです」と可愛らしい願いを告白した。

すると西畑はすかさず、「そんなのすぐ叶うよ!」と反応。客席に向かって「せーの!って言ったら『らなちゃーん!』って言ってもらっていいですか」と呼びかけると、会場から「らなちゃーん!」の大歓声が。泉谷は「はーい!」と全力で手を振りながら応え、「叶いました!」とにっこり。

西畑は頭を抱えて悶絶しながら「よかったぁ」と微笑み、さらに「今度、うちのライブ一緒に出よ!すごい量の『キャー』がもらえるから」となにわ男子のライブに招待。すると、なぜか小澤が「えー、いいんですかぁ!?」と乗っかり、会場を笑わせていた。

一方、西畑自身が挙げた切なる願いは、「どんだけ食べて、どんだけ飲んでも太らない、むくまない」体質になること。「僕、むくみやすくて、朝とかすごいんですよ」と明かし、「ツアーとかでいろんな場所に行って、名産のものをいっぱい食べて、気にせずいっぱい飲んでみたい」と語るも、「次の日のことを考えると、歳を重ねるごとに抑えて抑えての生活になってる」と切実な悩みを告白した。

さらに西畑が「もう暴食しまくっても大丈夫、みたいな体質になりたい」と話すと、泉谷からは「あっ…(笑)」と思わず笑いが。西畑は「らなちゃんはちょっとまだわからないかもしれないけど、だいたい20代後半くらいになってくると、お腹とか戻らなくなってくるの」と、泉谷に“20代後半の体の変化”を説明。無邪気に笑う泉谷と、真剣に悩みを語る西畑のやり取りに、会場は和やかな笑いに包まれた。

◆西畑大吾&福本莉子W主演「時給三〇〇円の死神」

本作は作家・藤まる氏による累計発行部数36万部突破の同名小説を実写映画化。『美しい彼』シリーズや、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』などを手掛けた酒井監督と、映画『366日』製作陣が、切なくも美しいヒューマンストーリーを描く。

物語の舞台は、未練を残して死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。父が起こした事件をきっかけに希望を失った大学生・佐倉真司(西畑)が、天真爛漫な同級生・花森雪希(福本)に誘われ、“死神のアルバイト”を始める。2人は“死神バディ”として、死者たちの心残りに寄り添い、あの世へと導いていく。