俳優の鈴鹿央士が2日、都内で開催された映画「ファーストボイス」初日舞台挨拶に出席。イベント中、ある“ハプニング”が生じた。
◆鈴鹿央士、増量中で舞台挨拶に“ハプニング”
本作は、お金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人好し弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)が、会社と上司を相手に提訴をしたいと相談に訪れた女性・恵(ファーストサマーウイカ)と出会い、社会の理不尽に立ち向かっていく痛快リーガルエンターテインメント。この日は綾瀬、ウイカ、松本穂香、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、前田哲監督も出席していた。
自身の演技について、水川は「裁判のシーンが結構長かったんですけれども、被告として被告人席に座っているので、一応相対しているので、ずっとふてぶてしい表情をしていたんですよ。というのも、役柄で眼鏡をかけていたんですけど、衣装だったので度が入っていなくて。もし度が入っていたら…かなり怖い顔をしていらっしゃったので。対面した時に、ウイカさんとか。ずっとウイカさんは、こういう目で見てたんですけど、実際にスクリーンで見たら、『めっちゃ怖い顔してる』と思って。実際に度が入った眼鏡で演技をしていたら、泣いていたと思います。だから、度が入ってなくてよかったです。撮影の時は裸眼だったので、ぼんやりしていたので、ふてぶてしい表情ができました」と振り返って会場を沸かせていた。
一方、恵が勤めていた出版社でアルバイトとして一緒に働いていた後輩・吉井隆を演じた鈴鹿は、しきりにハンカチで汗をぬぐって「熱すぎて汗が止まらないんです(笑)。体重を増やしたりしていて、代謝がめっちゃいいんですよ。ヘアメイクさんに申し訳ないんですけど、ほぼすっぴんなので。ごめんなさい。ほぼすっぴんというか、メイクが落ちちゃったかもしれない」と照れ笑い。綾瀬が「でもつるつる」と美肌を褒めると、鈴鹿は「ありがとうございます。肌綺麗なんです」と笑顔で返していた。