大船軒の「駅弁自販機」横須賀線の駅に登場 看板商品もサクッと購入

カリフォルニアロール誕生はいつ

JR鎌倉駅に「湘南鎌倉大船軒」ブランドの駅弁自販機が登場します。

「鯵の押寿し」「サンドウヰッチ」も販売

 JR東日本クロスステーションフーズカンパニーは2026年9月29日、「湘南鎌倉大船軒」ブランドの駅弁自販機をJR横須賀線の鎌倉駅(神奈川県鎌倉市)に設置すると発表しました。

 大船軒は1898(明治31)年、大船駅構内で営業を開始。翌年に日本で初めて駅弁としてサンドイッチを発売したほか、大正期には「鯵の押寿し」が誕生し、看板商品として成長しました。会社は2023年にJR東日本クロスステーションに吸収合併され、「大船軒」はブランド名として存続しています。

 駅弁自販機は、鎌倉駅東口改札内に10月1日(木)登場。外観は看板商品「大船軒 鯵の押寿し」のパッケージをイメージした緑色です。「大船軒 鯵の押寿し」や「大船軒サンドウヰッチ」はもちろん、人気の駅弁や鎌倉散策のお供に最適な商品を用意するといいます。営業時間は朝7時から夜23時まで。決済はSuicaなどの交通系電子マネーのみです。

 JR東日本クロスステーションフーズカンパニーは「歴史ある駅弁を簡単・便利・スピーディーにお買い求めいただけます」としています。