フラン・ガルシアが約3年ぶりにスペイン代表復帰! ベティスで好調な左SBの追加招集が決定

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 スペインサッカー連盟(RFEF)は30日、スペイン代表のメンバー変更を発表。左SBアレハンドロ・グリマルド(アトレティコ・マドリード)の途中離脱ならびに、左SBフラン・ガルシア(ベティス)の追加招集を伝えた。

 今回の発表によると、グリマルドは左太ももに違和感を訴えており、検査の結果、「予防措置」として途中離脱が決定したとのこと。アトレティコ・マドリードの31歳は、UEFAネーションズリーグ2026-27・リーグA3の第2節クロアチア戦(⚪︎4-1)でのウォーミングアップ中に筋肉系トラブルに見舞われた。

 追加招集を受けたのはフラン・ガルシアだった。今夏に加入したベティスで好調なパフォーマンスを発揮していたことで、2023年10月以来の“ラ・ロハ”復帰に。アンダルシアの地で切った再出発が順調なサイドバックは、「追加招集をとても嬉しく思う」と喜びを告白しつつ、「とっても嬉しい。日々積み重ねてきた仕事と献身、その裏にある努力が報われたからね。僕はいつも、代表は少しずつ築き上げてきたものに対するご褒美だと思っている。チームの順位もこれ以上ないほど良く、結果もついてきている。そんな状況で個人としても評価されるのは、本当に素晴らしいことだ」と心境を明かしている。

 スペイン代表は今後、3日にチェコ代表と6日にクロアチア代表と対戦する。