日本代表は30日、キリンカップサッカー2026のエクアドル代表戦に向け、横浜国際総合競技場で公式練習を行った。
28日に行われたキリンチャレンジカップ2026のベネズエラ代表戦後に渡辺剛、安藤智哉、熊坂光希がケガのため、佐藤龍之介がチーム事情のため離脱。望月ヘンリー海輝と荒木隼人が追加招集され、この日の練習からチームに合流した。
昨年10月以来約1年ぶりに招集された望月は「びっくりしました。昼ご飯を食べていたら、強化部の人たちに呼ばれて」と明かしつつ、「呼んでもらった期間の中で得たものを生かしながら、自分も成長できたんじゃないかと思いますし、それをまたこの活動で生かしていきたいなと思います」と言葉を続けた。
守備陣に負傷者が相次ぐ中、森保一監督に成長した姿を見せることができるだろうか。「前に進む推進力の部分だったり、攻撃の部分は見せていきたいと思いますし、空中戦とか守備の対応の部分でも成長を見せていきたいと思います」と意気込みを示した上で、「自分も最初よりかは成長したと思いますし、見てくださるみなさんにもそういう評価をしてもらえるように頑張っていきたい」と語った。
日本対エクアドルの一戦は、横浜国際総合競技場にて10月1日(木)19時10分キックオフ。TBS系列で全国ネット生中継、TVerにてライブ配信される。