日本代表は30日、キリンカップサッカー2026 エクアドル代表戦に向け、横浜国際総合競技場で公式練習を行った。
28日(月)に行われたキリンチャレンジカップ2026 ベネズエラ代表戦後に渡辺剛、安藤智哉、熊坂光希がケガのため、佐藤龍之介がクラブ事情のため離脱。29日に望月ヘンリー海輝、30日に荒木隼人の追加招集が発表され、この日の練習からチームに合流した。荒木は29日(火)に行われたルヴァンカップ 栃木シティ戦(サンフレッチェ広島が2-0で勝利)にフル出場しており、トレーナーとリカバリーメニューをこなした。
冒頭15分の公開パートでは、ストレッチやボール回しで調整した。横浜国際総合競技場での日本代表戦は、2021年3月の韓国代表戦(日本代表が3-0で勝利)以来、約5年半ぶりとなる。
日本対エクアドルの一戦は、横浜国際総合競技場にて10月1日(木)19時10分キックオフ。TBS系列で全国ネット生中継、TVerにてライブ配信される。
【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>