海自艦が日本から5500km以上離れた港湾都市に出現! 壮大な入港時の景色が公開される 自衛官も思わず歓声!?

タクシー市場拡大の”鍵”とは?

海上自衛隊の練習艦隊がアラスカ州アンカレッジに入港しました。

壮大な景色に迎えられる

 海上自衛隊・練習艦隊は2026年9月28日、練習艦「かしま」「やまぎり」がアメリカのアラスカ州アンカレッジに入港する様子を公式Xで公開しました。

 練習艦隊は現在、遠洋練習航海を行っています。遠洋練習航海とは、海上自衛隊の初級幹部を対象に、外洋航海を通じて知識や技能を実地で修得させることなどを目的に、毎年行われている航海です。

 70回目となる今年度は、ベテランの練習艦「かしま」と「やまぎり」が5月16日から10月24日までの計161日間、太平洋や大西洋、カリブ海、ベーリング海などを航行します。総航程は約5万4340kmにおよびます。

 練習艦隊が今回寄港したアラスカ州はアメリカ最大の州で、日本(東京)から直線距離で約5500kmも離れています。同州には標高が6190.4mにおよぶ北米最高峰のマッキンリー山(デナリ)があります。

 公開された映像には、雄大なマッキンリー山に迎えられた入港時の様子や、上空に出現したオーロラ、ラッコに遭遇した様子などが収められています。

【映像】壮大すぎる..これが海自艦がアラスカ州アンカレッジに入港する様子です