MF伊藤涼太郎、バジャドリード加入に迫る! メディカルチェック受診と現地報道…過去には城彰二氏も在籍

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 バジャドリード(スペイン2部)は、昨シーズン限りでシント・トロイデンを退団し、現在はフリーとなっているMF伊藤涼太郎の獲得に迫っているようだ。29日、スペインメディア『マルカ』が報じている。

 現在28歳の伊藤はアルビレックス新潟から2023年7月にシント・トロイデンに移籍し、公式戦通算110試合出場で19ゴール14アシストを記録した。昨シーズン限りで同クラブを退団し、今夏はヨーロッパ内での新天地を模索していた。

 これまで、MF森下龍矢とFW大橋祐紀が所属するブラックバーン加入が近づいたが、メディカルチェックで足首の負傷に関する問題が残り、移籍は破談に。その後は古巣シント・トロイデン復帰の可能性も取り沙汰されていた。

 今回の報道によると、バジャドリードはチームの強化と改善に取り組んでおり、フリーエージェントの伊藤の獲得に近づいている模様。ここ数日間、バジャドリードでメディカルチェックを受診しており、今後は契約締結に向けた準備を進めるという。

 セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属するバジャドリードは、今季リーグ戦7試合を消化し、2勝2分3敗の勝ち点「8」で22チーム中の16位につけている。過去には元日本代表FW城彰二も在籍し、直近では2024-25シーズンにラ・リーガ(スペイン1部)を戦っている。