サーフィン五十嵐、池田が金=バドミントン山口は準優勝―愛知・名古屋アジア大会

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 愛知・名古屋アジア大会第11日は29日、初めて正式競技となったサーフィンで男子の五十嵐カノアと女子の池田美来が金メダルに輝いた。ともに条件付きで2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得。女子の野中美波は銅だった。
 バドミントン女子シングルス決勝は山口茜(再春館製薬所)が世界ランキング1位の安洗塋(韓国)に0―2で敗れ、日本勢28年ぶりの金メダルを逃した。陸上800メートルは男子の落合晃(駒大)、女子は久保凜(積水化学)が出場。男子1600メートルリレーの日本勢は3大会ぶり制覇を目指す。 
〔写真説明〕バドミントン女子シングルス決勝、プレーする山口茜=29日、愛知・一宮市総合体育館