旗手怜央が結婚を報告「これからも妻と支え合いながら、一日一日を大切に過ごし…」

雨で需要が増える業界と言えば?

 バーンリーに所属するMF旗手怜央が日本時間29日、自身の公式Instagram(@reo__1121)を通して、結婚を報告した。

 旗手は日本時間29日に自身の公式Instagramを更新。夫婦揃って背中向きで映るモノクロの2ショットとともに、次のような言葉を綴った。

「日頃から温かい声援をありがとうございます。私事ではありますが、この度、結婚したことをご報告させていただきます。これまで長く、どんな時も変わらずそばで支えてくれた妻には、本当に感謝しています」

「移籍もあり環境が大きく変わる中で、僕たちにとっても新たなスタートになります。これからも妻と支え合いながら、一日一日を大切に過ごし、サッカー選手としてもより一層精進していきたいと思います。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします!」

 現在28歳の旗手は、これまでに川崎フロンターレやセルティックで活躍。川崎F時代にはJ1リーグ2連覇や天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会の優勝に貢献し、2021シーズンにはJリーグベストイレブンにも選出。自身初の欧州挑戦となったセルティックでも、在籍した5シーズンすべてでスコティッシュ・プレミアシップの優勝を経験した。

 また、日本代表としても各年代別から活躍しており、2021年に開催された東京オリンピック2020を戦うU-24日本代表のメンバーにも選出。2021年11月にはA代表に初招集され、翌年3月にはデビューも飾った。これまで国際Aマッチ通算で11キャップを刻んでいる。

 今年夏にはチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)のバーンリーに完全移籍加入。同クラブではここまで、チャンピオンシップの4試合に出場している。

【投稿】旗手夫婦のモノクロ2ショット