ユヴェントスは28日、ブラジル人GKネトを獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。
現在ユヴェントスではイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオが正GKを務めているが、第2GKを務めるカミル・グラバラが今月19日のトレーニングで右ひざを負傷。長期離脱を余儀なくされ、クラブは代役GKの補強に動いていた。
移籍市場はすでに閉幕しているため、フリーの選手の獲得を検討していたユヴェントスだったが、今夏にボタフォゴを退団していたGKネトを今シーズン限りでの契約で獲得した。
現在37歳のネトは、これまでフィオレンティーナやバレンシア、ボーンマスなどでプレー。2015年夏から2017年夏まではユヴェントスに在籍しておりジャンルイジ・ブッフォンのバックアッパーとして公式戦22試合に出場。現地時間27日にトリノ入りしていたことが報じられたネトだが、約9年ぶりの古巣復帰が発表された。