日本サッカー協会(JFA)は28日、『キリンカップサッカー2026』に臨む日本代表から、2選手が離脱することを発表した。
日本代表は、すでにケガのためにDF冨安健洋(クリスタル・パレス)が活動前の不参加が決定していた中、『キリンチャレンジカップ2026』のウルグアイ代表戦とベネズエラ代表戦を終えていた。
10月1日(木)には『キリンカップサッカー2026』のエクアドル代表戦、5日(月)にはパナマ代表orニュージーランド代表との試合が控えている中、DF安藤智哉(ザンクトパウリ)がケガのために離脱することが決定。また、MF佐藤龍之介(バレンシア)がクラブ事情のために離脱することが決定した。
安藤はウルグアイ代表戦、ベネズエラ代表戦の2試合ともメンバー外となっていた一方で、佐藤はベネズエラ代表戦に先発し、前半の45分間プレーしていた。なお、追加招集選手は発表されていない。