日本代表を勝利に導くPKを奪取! 殊勲の久保建英「守り一辺倒の中でなんとかチャンスがあればと」

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 日本代表は28日、エディオンピースウイング広島で行われた『キリンチャレンジカップ2026』でベネズエラ代表と対戦。1-1で迎えたアディショナルタイムにMF久保建英が獲得したPKをFW上田綾世が決め、日本が2−1で劇的な勝利を飾った。

 日本は交代機会を使い切った試合終盤、DF渡辺剛が足を痛めてピッチを後にする緊急事態となるなか、久保が相手ペナルティエリア内で足を踏まれてPKを獲得。試合後のフラッシュインタビューに応じた殊勲の久保は「事故みたいな形で一人少なくなって守り一辺倒の中で、なんとかチャンスがあればと思っていたんで、結果として勝ててよかったです」と語り、劇的な形で手にした白星を喜んだ。

 また、レアル・ソシエダのチームメイトも選出されているベネズエラ代表に関しては、「日本で1週間ほど練習しているのもあって、明らかにウルグアイよりもコンディションが良かった」と評価。「球際も激しくて収めるところは収めて、ミラーゲームだったので難しい展開になりました」と、苦戦の理由を振り返りつつ、「この後の2連戦もしっかり勝って、また次の代表に良い形でみんなで集まれるようにしたい」と述べ、来年1月に行われるアジアカップまで「全力で駆け抜けて」いくことを誓った。

【動画】久保が得たPKを上田が決める!