前田拳太郎主演「まだねむくないズ」製作決定 RYOTO(BMSG TRAINEE)映画初出演&元日向坂46濱岸ひよりらも出演

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俳優の前田拳太郎が主演を務める映画「まだねむくないズ」の製作が決定した。2026年秋の撮影後、2027年3月に開催予定の「MOOSIC LAB 2027」でお披露目予定。9月28日0時より製作支援クラウドファンディングが始動する。

◆前田拳太郎主演映画「まだねむくないズ」製作決定

ある日、漫画喫茶「コミックバンバン」のバイトの先輩の送別会を自宅で盛大に開催を試みるスギモト(前田拳)。しかし、そこに集まったのは自分と、先輩(江原パジャマ)、1週間前にバイトに入ったばかりの高校生モリタ(RYOTO)だけだった。そこに思わぬ来訪者たちが現れたり、自分の家なのに追い出されたり。思わぬ出会い、まだいつまでも続きそうなモラトリアムな時間を噛み締めていくスギモトだったが…。いつか忘れる、どうでも良いけど何かちょっと特別だった夜が明ける。全然前に進まない20代後半のスタンド・バイ・ミー!?な映画「まだねむくないズ」の製作が決定。9月28日0時より舞台挨拶付き完成披露試写会やサイン入りグッズなどの返礼品が獲得できる製作支援クラウドファンディングが始動する。

◆BMSG TRAINEE・RYOTO&元日向坂46濱岸ひよりら出演

本作は、『明ける夜に』が第33回東京学生映画祭にて観客賞と実写長編部門グランプリ、なら国際映画祭2022でNARAwave部門にてゴールデンKOJIKA賞、第16回田辺・弁慶映画祭にて映画.com賞とキネマイスター賞を受賞。最新作『トランジット・イン・フラミンゴ』も話題の新鋭・堀内友貴監督によるオリジナル・ストーリー。

主演に単独初主演作「巨頭オ」の公開も控える前田を迎え、「チルド」の江原、映画初出演となるBMSG TRAINEEのRYOTO、元日向坂46の濱岸ひより、佐久間宣行「NOBROCK TV」でブレイク中の矢野ななか他、映画界・演劇界YouTube番組で活躍中の個性的なキャスト陣が集結。映画劇伴・主題歌を人気沸騰中のバンドの“超☆社会的サンダル”が担当する。それぞれの撮影に向けて、コメントが届いた。

本作は2026年秋の撮影後、2027年3月に開催予定の映画×音楽の祭典「MOOSIC LAB 2027」でお披露目後、単独公開を目指す予定となっている。(modelpress編集部)

◆前田拳太郎コメント

スギモトハルを演じます、前田拳太郎です。何気ない日常の中で感じる違和感や悩み。側から見れば小さなことでも自分達にとってはそれが世界のすべてのように感じることがあります。人生のモラトリアムのような時間の中で迷う登場人物たちの物語、是非劇場で見ていただけたらと思います。

◆江原パジャマコメント

なだらかな丘に変な形をした道具で登ろうとする堀内監督(イメージ)。鈍がってるんだか真ん丸なんだか、その反復が面白くて愛おしい堀内監督。そこに集まった皆様と作品を作れるなんて、そんなのかけがえのない時間になるに決まってます。ワクわく。素敵な作品になるよう、精一杯つとめますので何卒よろしくお願い致します。

◆RYOTO(BMSG TRAINEE)コメント

モリタトモキ役を務めます、BMSG TRAINEEのRYOTOです。1つの夢だった演技のお仕事をさせていただけることが本当に嬉しいです。モリタとは同い年で共感する部分も多いので、素の自分を出して作品に良い彩りを添えられるよう頑張ります!

◆濱岸ひよりコメント

今回、加藤シホ役で出演させていただきます!普段とはまた違った雰囲気の作品で、今から撮影が楽しみです。素敵な作品になるように頑張ります。ぜひ皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです!ーー濱岸ひより

◆山口まゆコメント

アカリ役を演じさせていただきます、山口まゆです。日常的会話劇なのに突然のありえないような展開に心を躍らせながら、読み進めさせていただきました。私の役どころは、いつもとは違う新鮮なキャラクターとして登場できる予定です!これからの撮影、とても楽しみです!

◆ゆみちぃコメント

「まだねむくないズ」に関わらせていただくこと、ミア役に選んでいただけたことがとても光栄です。同じギャルだからか、言葉遣いや雰囲気が自分に似ていて親近感が湧きました。空気を読まない様に見えて実は周りをよく見ているミアの魅力を大事にしながら、ギャルに甘えずしっかりミアになりきって演じたいと思います!

◆古堅元貴コメント

初めて脚本を読んだ夜、心が少し軽くなって、穏やかな気持ちで布団に入れました。共演者を見ると、最近観た映画や舞台、音楽ライブ、YouTubeで「凄っ!面白っ!」と思っていた方々がいて、この作品に参加できる事がとても楽しみです。面白い作品になります!

◆矢野ななかコメント

普段何気なく生きていて、退屈になったり、自分には何もないと、落ち込んだり。でも実は毎日いろんなことがあって、沢山の試練を乗り越えて過ごしてるんです。映画を観終わった時、少しだけ前を向けるような、そんな作品になったらと思います!皆様の日常を彩れますように!

◆佐藤和奏コメント

とにかくクスッと何度も笑ってしまう作品でした!次は何が起こるんだろうと思って見ていると、予想していなかったところで笑わせられたり、登場人物たちのやり取りが面白かったりして、気づいたらどんどん作品に引き込まれていました。それぞれ個性的なキャラクターが集まってくることで、どんどん賑やかになっていく感じもすごく楽しくて、観ていて自然と笑顔になれる作品です。それぞれのキャラクターがどんなふうに物語に関わっていくのか、作品として完成したものを観るのが今からとても楽しみです!

◆細井じゅんコメント

これまで観客として楽しんできた堀内さんの映画に、今回は出演者として参加できることを嬉しく思っています。どんどんと上がっている注目度を一心に受け、これまた上がっている期待値を軽やかに超えていくような作品になると思います。僕も少しでも力になれるように頑張ります。

◆遠藤雄斗コメント

「明ける夜に」で堀内友貴監督を初めて認知しました。同い年でもある堀内監督の眼差しはやけに力が抜けていてそれでいて映画的な情感をくすぐような一瞬一瞬の煌めきが散りばめられていました。すごく個人的な話であって壮大でもあって、そこにいるようで、やっぱりいなさそうでワクワク どんな住人になれるか楽しみです!

◆佐藤有里子コメント

今回モリタユカ役で、声の出演をさせていただきます。脚本を読み、登場人物の会話がとても面白くちょっぴりひりひりして、懐かしい気持ちにもなりました。参加できること、とても嬉しいです!よろしくお願いいたします!

◆主題歌担当・ニザワマシロ(超社会的サンダル)コメント

主題歌に選んでもらってとにかく嬉しいです。脚本と企画書を読ませて貰いました、!カオスでめちゃくちゃな夜なのに、めちゃくちゃ日常で、私の生活にもとてつもなく近くて、親近感と寂しい感じとフラフラゆらゆらしてる感じ、ぴったりないい曲作りたいなと思いました、がんばります!