横浜流星、急なカメラ目線は「いつになっても慣れない」CM撮影で感じた芝居との違い

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俳優の横浜流星が28日、都内で行われた久光製薬『フェイタスZプレミアム』新CMメディア発表会に出席。CM撮影を振り返った。

◆横浜流星、カメラ目線は「いつになっても慣れない」

同商品の新CMキャラクターに起用された横浜は「空手をやっていたときや、アクションの現場でよく使っていたのでCM出演は非常にうれしくて、責任を持って魅了をお届けできれば」とにっこり。CM撮影の雰囲気は「すごくよかったです。リラックスしてできました」と振り返った。

CMではカメラ目線でセリフを言う場面があるが、「基本は消費者代表として素の自分でいたんですが、急にふとカメラ目線になるところは、いつになっても慣れないです。普段、芝居しているときはカメラ(の存在)を忘れなければいけないので…。強いまっすぐな目線でカメラを見るのは照れくささもあったんですが」と少し笑いながら明かした。

◆横浜流星、30代の目標語る

セルフケアについては、「心身を整えることは睡眠・食・運動が大事だと思うので、そこはすごく大切にしています。ただ、自分は運動を多くやりすぎてしまうので、体の痛みはつきものだと思う」と回答。サウナや温泉も好きで「自律神経を整えられるし、睡眠に入りやすいので、よくサウナや温泉に行っています」と明かした。

横浜は9月16日に30歳の誕生日を迎えた。30代の目標を聞かれると「(30歳は)数字だと思うので、そこに縛られすぎずに芝居を磨き続けたい。自分と向き合う時間を大切に、『フェイタス』と共に歩んでいきたいですね」と語った。

また、「挑戦したいこと」や「極めたいこと」は、「挑戦したいことは頭の中にないけど、相変わらず芝居は磨き続けたい」と断言。司会者からストイックな姿勢を褒められると「いやいや。それしかないだけだと思います」と謙虚な姿勢だった。芝居自体がリフレッシュになることもあるようで、「自分じゃない自分を生きるので、発散できているものはあると思うんですよね」と分析していた。