イサクに続いて…リヴァプール、オランダ代表FWガクポも負傷でピッチを後に

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 リヴァプールに所属するオランダ代表FWコーディ・ガクポが、セルビア代表戦で負傷交代を余儀なくされた。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ガクポは27日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27・グループA2第2節のセルビア代表戦(◯2-1)に先発出場したが、サシャ・ルキッチから激しいタックルを受けたことで17分に負傷交代となった。

 ガクポの状態に注目が集まっているなか、試合後に深刻なケガなのかと聞かれたオランダ代表のシャビ・エルナンデス監督は「そうは思わない。足首の負傷だ。正確な結果はまだ分からないが、明日には判明するだろう。深刻なものではないことを願っている」と重傷は免れたことを示唆している。

 それでも、リヴァプールではスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクが、軽度の負傷により同代表から離脱することが27日に発表されており、ガクポもしばらく離脱を余儀なくされることになれば、同クラブにとっては大きな痛手となりそうだ。