イタリア代表、ザニオーロの離脱を発表…バレッラら10名はトルコ遠征に帯同せず

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 イタリアサッカー連盟(FIGC)は26日、同国代表FWニコロ・ザニオーロが代表チームから離脱したことを発表。さらに27日に10名の選手が同国代表のテクニカルセンターであるコヴェルチャーノに留まり、28日に行われるトルコ代表戦に帯同しないことを伝えた。

 3大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃したイタリア代表は、ロベルト・マンチーニ監督の約3年振りの復帰が決定。2期目初陣となったUEFAネーションズリーグ(UNL)ベルギー代表戦はホームで0-2の敗戦を喫した。

 続くトルコ戦を現地時間28日に控えるなか、ザニオーロの離脱が決定。同選手は体調不良を理由に、25日に行われたベルギー戦でもベンチ外となっていた。

 さらに、FIGCはコヴェルチャーノで特定のトレーニングプログラムを実施するとして、計10名の選手がトルコ遠征に帯同しないことを発表。遠征に帯同しないのは、オネスト・アハノール、ニコロ・バレッラ、ディエゴ・コッポラ、サムエレ・イナシオ、エディ・コウアディオ、ダニエル・マルディーニ、ジャンルカ・マンチーニ、マッシモ・ペッシーナ、サムエレ・リッチ、モハメド・アリ・ゾマとなった。

 このうち、バレッラ、コッポラ、マンチーニの3名はベルギー代表戦で先発出場を果たしていたほか、マルディーニとゾマの2名も後半から途中出場していた。