元ブラジル代表GKネトが、ユヴェントス復帰に向けて現地入りした。イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。
報道によれば、ネトは現地時間27日にトリノ空港に降り立ち、メディカルチェックを受診予定。その後、今季終了までの短期契約にサインし、翌28日から再開されるクラブのトレーニングに参加する見込みだという。
現在ユヴェントスではイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオが正GKを務めているが、セカンドGKを務めるカミル・グラバラが今月19日のトレーニングで右ひざを負傷。長期離脱を余儀なくされ、クラブは代役GKの補強に動いていた。
移籍市場はすでに閉幕しているため、フリーエージェントの選手が獲得の対象となっているなか、過去にクラブに在籍していた37歳GKに白羽の矢が立った。
ネトは2015年夏から2017年夏までユヴェントスに在籍しており、ジャンルイジ・ブッフォンのバックアッパーとして公式戦22試合に出場した。昨夏ボーンマスからボタフォゴへ移籍したが、今夏に退団しフリートランスファーとなっていた。
【動画】ネトがトリノ空港に到着!