バルセロナ・フェメニ(バルセロナ女子チーム)に所属するU-17モロッコ代表FWマイサ・バハが、プリメーラ・ディビシオン・フェメニーナ(スペイン女子1部リーグ)での最年少ゴール記録を樹立した。
バルセロナ・フェメニは26日、DUXログローニョと対戦し、0-2のスコアで勝利した。同試合で先発出場したマイサ・バハは17分、左CKの場面でニアへ走り込んでヘディングシュートを流し込み、チームの先制点を記録。そして、15歳8カ月と10日でのこのゴールは同リーグの最年少ゴール記録となった。
現役時代にマラガなどで活躍した元モロッコ代表FWナビル・バハを父親に持つマイサ・バハは、174センチメートルのストライカー。その父親の古巣マラガからバルセロナの下部組織に加入し、今季から正式にトップチームへ昇格していた。
バルセロナの男子チームでは同じくモロッコにルーツを持つスペイン代表FWラミン・ヤマルが、15歳9カ月と16日でのラ・リーガデビューというクラブ史上最年少記録を樹立していたが、女子チームの新たな逸材にも注目が集まっている。
【ゴール動画】バルサ女子の15歳新星が公式戦初ゴール!