元リヴァプールの34歳FWイングス、新天地決定の翌日に劇的同点ゴール

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 元イングランド代表FWダニー・イングスが、新天地のウィコム・ワンダラーズ(イングランド3部)で早速結果を残した。

 現在34歳のイングスは、バーンリーでブレイクを果たし、2015年夏にリヴァプールへとステップアップ。同クラブではひざのケガに泣かされたが、2018年夏に加入したサウサンプトンで復活し、2019-20シーズンのプレミアリーグでは得点ランキング2位タイの22ゴールを記録した。その後はアストン・ヴィラやウェストハムでもプレーした。

 2026-27シーズンはシェフィールド・ユナイテッド(2部)で24試合出場2ゴールにとどまり、2026年6月30日の契約満了に伴い退団。3カ月近く無所属が続いていたが、25日に3部のウィコムと1年契約を結んだ。

 すると、イングスは26日のEFLリーグ1第8節レディング戦で72分から途中出場。直後にウィコムはビハインドを背負ったが、90分にイングスが同点ゴールを挙げ、2-2のドローに持ち込んだ。

 イングスは試合後、イギリスメディア『BBC』に対し、「早速インパクトを残せて、ただただ嬉しいよ」と喜びを示した。

【ハイライト動画】90分にイングスが劇的デビュー弾 ウィコムvsレディング