イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、スペイン代表戦を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
UEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27・グループA3第1節が26日に行われ、イングランド代表はスペイン代表と対戦。試合開始2分で失点すると、36分にアンソニー・ゴードンが同点弾を決め、40分にはハリー・ケインが頭で勝ち越しゴールを挙げた。それでも、54分にケインがPKを外すと、60分と74分に失点して、2-3で敗れた。
FIFAワールドカップ2026王者に敗れた試合後、トゥヘル監督は「今日、我々はスペインに勝つために全力を尽くした」と語りながら、敗因については次のように振り返った。
「このレベルでは細部が勝敗を分ける。残念ながら、我々には明白なミスが多すぎた。相手は我々がボールを失った場面を決定機へと変える際、より冷静かつ確実にプレーしていた。それでも、我々は互角に渡り合い、勝つチャンスも手にしていたと思う」
「我々はこれからも挑戦し続ける。ワールドカップで、我々がトーナメントで結果を出せることは証明した。今日は結果としてそれを示せなかったけど、我々のプレー内容はスペインに勝つのに十分なものだったと思う」
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