リヴァプール、早くもアラウホの買い取りを検討か…イラオラ監督が高く評価

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 リヴァプールが、バルセロナから期限付き移籍中のウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの買い取りを検討しているようだ。25日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 現在27歳のアラウホは、2019年10月にバルセロナのトップチームでデビューを飾り、同クラブで公式戦通算213試合に出場。しかし、メンタル面の不調やハンジ・フリック体制での序列低下を受け、センターバックの補強が急務だったリヴァプールに電撃加入した。

 リヴァプールではここまで公式戦全7試合に出場しており、アンドニ・イラオラ監督はそのユーティリティ性とパフォーマンス、また普段の姿勢を高く評価しているという。“一時的な解決策”以上のものをもたらす存在として、クラブ内部では早くも買い取りの可能性が検討されているようだ。

 なお、リヴァプールとバルセロナのレンタル契約には、5500万ユーロ(約99億円)の買い取りオプションが設けられている。アラウホとバルセロナの契約は2031年夏まで残されており、現在の給与はリヴァプールが全額負担。移籍実現のため、アラウホは減俸を受け入れたとも移籍成立時に報じられていた。

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