中盤の定位置争い激化も…ルイス・スケリーはギマランイス加入を歓迎「多くのことを学べる」

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 アーセナルに所属するイングランド代表MFマイルズ・ルイス・スケリーが、新戦力のブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスについて言及した。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。

 デビューシーズンは左サイドバック(SB)としてプレーしていたルイス・スケリーだが、ここ最近は本職の中盤に定着。昨シーズン終盤にはコンディションを落としたスペイン代表MFマルティン・スビメンディから定位置を奪い、パリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)決勝でもスタメンに名を連ねた。

 今夏にはニューカッスルからギマランイスが加入し、中盤の定位置争いがより一層激化することに。ここまではイングランド代表MFデクラン・ライスがプレミアリーグとCLの全試合に先発出場しており、ルイス・スケリーやギマランイス、スペイン代表MFミケル・メリーノが相棒を務め、スビメンディは途中投入されるケースが多くなっている。

 ルイス・スケリーは“ライバル”であるギマランイスについて「ブルーノはエネルギーや経験、激しいプレーをもたらしてくれる」と能力の高さを認めつつ、「彼が加入すると聞いた時は嬉しかった。多くのことを学べるし、その知見を吸収できるからね。彼は勝者のメンタリティを持った選手だ。常に学ぶことができるし、彼からあらゆることを吸収できるのは、僕にとって大きなプラスになるはずだよ」と、自身にとっての“ロールモデル”でもあると強調した。

 なお、FIFAワールドカップ2026のイングランド代表メンバーから外れたルイス・スケリーだが、直近の好パフォーマンスを受け、UEFAネーションズリーグ(UNL)最初の4試合に臨むメンバーには名を連ねている。

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