トルシエ氏が日本代表の船出を称賛「W杯後、すぐに集中力とリズムを取り戻すのは容易ではない」

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 日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦して3-1で勝利を収めた。かつて日本代表を率いたフィリップ・トルシエ氏は同日、自身の公式Xを更新。FIFAワールドカップ2026終了後初の公式戦で白星を掴んだ日本代表を称賛している。

 8大会連続で出場した北中米ワールドカップをベスト32で終えた日本代表。その後、JFA(日本サッカー協会)は森保一監督と異例の半年契約を結び、3期目の戦いが幕を開けた。新生・日本代表は、A代表デビューのMF松木玖生が11分に先制点をマーク。一時は同点にされたが、90分+1にFW塩貝健人、90分+6にFW上田綺世が追加点を挙げ、南米の強豪であるウルグアイ代表を3-1で破った。

 トルシエ氏は公式Xで「ワールドカップ後、すぐに集中力とリズムを取り戻すのは容易ではありません」と綴ると、次のように日本代表の戦いぶりを評価した。

「しかし、ウルグアイに3-1で勝利した日本代表は、非常に希望に満ちたスタートを切りました。これは、チームの現在のポテンシャルを示すとともに、森保監督の手腕も証明しています。日本サッカー協会によると、森保監督の契約は2027年1月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまで続く見込みです」

「また、新世代の台頭も見られます。初先発となった松木選手は右サイドで素晴らしいプレーを見せ、先制点を挙げたことで自信を深めました。日本代表にとって、非常にポジティブな再出発となりました。 頑張って、日本!」

 次戦、日本代表は28日にベネズエラ代表と対戦する(会場:エディオンピースウイング広島)。