ディオマンデの“スタメン支持率”は93%! うち86%は「外すべき選手」としてヴィニシウスを主張

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 スペイン紙『マルカ』が、「ヤン・ディオマンデはスタメン出場すべきだと思うか?」というアンケートを実施。投票数が5万票を上ったなか、93パーセントが「イエス」と支持したようだ。

 ヴィニシウス・ジュニオールが築いた不動の地位が今、崩れかけている。レアル・マドリードの左ウイングに君臨し続ける背番号7は、要求されるパフォーマンスや結果を残せていないのに加え、今夏にクラブ史上最高額で加入したディオマンデの台頭で、スタメン落ちの可能性さえ取り沙汰され始めた。実際、直近のアトレティコ・マドリード戦(⚫︎1-2)では、54分で途中交代しており、これは今シーズン最少のプレータイムとなっている。

 そんななかで、スペイン紙『マルカ』は「ヤン・ディオマンデはスタメン出場すべきだと思うか? その場合、誰を外すべきだと思うか?」というアンケートを実施。5万票以上が投票された結果、93パーセントがディオマンデのスタメン出場を支持した。そのうち、86パーセントはヴィニシウスを外すべきと主張。キリアン・エンバペとアルダ・ギュレルが3パーセント、ジュード・ベリンガムは1パーセントだった。反対に、ディオマンデをスタメン出場させるべきではないと回答したファンは、7パーセントにとどまったようだ。

 同紙も、「ヤン・ディオマンデがヴィニシウスの座を脅かしている。しかも、その勢いは並大抵ではない」と圧倒的な支持を得ていることに言及。続けて、「先日のマドリード・ダービー、このコートジボワール出身の選手は試合に敗れたにも関わらず、わずか36分のプレーで、今回のダービーにおける最も明るいニュースの一つだった」とヴィニシウスよりも、パフォーマンスが際立っていたと見解を示している。

 レアル・マドリードの次戦は、来月10日のビジャレアル戦。代表ウィーク明け最初の試合で、左ウイングとしてスタメン出場するのは、どちらになるのだろうか。