乃木坂46・櫻坂46・日向坂46メンバー「青葉坂46」オーディション参加者にエール「一緒に手を繋いで進みたい」

タクシー市場拡大の”鍵”とは?

乃木坂46の賀喜遥香・池田瑛紗、櫻坂46の森田ひかる・的野美青、日向坂46の上村ひなの・大野愛実が23日、都内で開催された新たな坂道グループ「青葉坂46」オーディション プロモーション取材に出席。オーディション参加者にエールを送った。

◆池田瑛紗、オーディションの失敗談告白

「青葉坂46」は、今オーディションで選ばれたメンバーだけで結成される新しいグループ。メンバーは一年間の活動を経て、乃木坂46の7期生・櫻坂46の5期生・日向坂46の6期生のいずれかへ配属される。

オーディション受験者に伝えたいこととして、賀喜は「私は乃木坂4期生で、今5期生と6期生のみんなが後輩としていてくれるんですけど、本当にみんな可愛くって。常日頃からずっと、『可愛らしいなあ、うちの子たちは』と思っているんですけど、次に加入してきてくださる皆さんのことを、もし不安なことがあったとしたら一緒に手を繋いで進みたいですし、涙を流すことがあったら皆さんのことを先輩みんなで抱きしめてあげたいですし、そんな風に温かく迎え入れながら、最高に愛でたいと思います」と語った。

上村は自身のオーディションとは異なる面があるとしつつ「似ている部分・重なる部分があるかと思いますので、ぜひ相談に乗れたらいいなと思いますし、寄り添うことができたら嬉しく思います。後輩である以前に1人のメンバー・仲間なので。とにかく仲良くなりたいなと思いますし、先輩後輩関係なく風通しのよく過ごしやすい環境を作っていけるように、私もサポートできるように精一杯頑張りたいと思いますので、ぜひお待ちしております」と呼びかけた。

大野が先輩風を吹かせられそうか問われると上村は「大野はもう加入した1か月後くらいから、10年くらいいるんじゃないかっていう貫禄があるメンバーなので、絶対に大丈夫だと思っています。立ち姿ですね。今も結構オーラが出ちゃってると思うんですけど、立ち姿がきれいで、何事に対しても、ダンスも歌も素晴らしくて。そういうところを後輩なんですけど、すごく尊敬しています」と笑顔を見せていた。