“第3次森保ジャパン”初陣へ! 注目のスタメンは「月曜日までに到着したメンバーで構成」と明言…初招集の松木らデビューの可能性も

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 日本代表は23日、キリンチャレンジカップ2026のウルグアイ代表戦に向けて、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)で公式会見を行った。

 FIFAワールドカップ2026終了後、来年1月のAFCアジアカップまでという異例の短期契約を結んだ森保一監督。“第3次森保ジャパン”の初陣となる一戦に向けて、「明日のウルグアイ戦を戦えることを楽しみにしています。2002年から2003年までの2年間ベガルタ仙台でお世話になり、宮城・仙台の人たちに温かく応援していただき、現役生活を終えることができました。代表監督としては二度目(※2019年6月以来)となりますが、多くの皆さんに喜んでいただけるように全力を尽くしたいと思います」と自身の思い出とともに意気込みを語った。

 対するウルグアイは、第1次発足時の2019年10月(4-3/○)、第2次発足時の2023年3月(1-1/△)と、チーム立ち上げの節目で対戦してきた。ウルグアイは同国のレジェンドであるディエゴ・フォルラン新監督を迎え、リスタートを切る。「フォルラン監督になって『ウルグアイ代表とは何なのか』、チームを立て直して戦ってくると思います。激しく厳しく戦ってくると思うので、デュエルの部分で勝って試合を優位に進められるようにしたい」と見据えた。

 始動日となった21日(月)は台風の影響により室内での調整に努めたため、実質的な準備期間は2日間で明日の一戦に臨むことになる。明日のメンバーについて、森保監督は「今日の練習の動きを見て、最終的には決めたい」と前置きしつつ、「基本的には日曜日・月曜日までに到着したメンバーで構成したい」と明言。板倉滉や堂安律ら海外組の中心メンバーと国内組で臨むことが濃厚となった。初招集の松木玖生は月曜日の練習から合流済み。国内組の谷村海那、中野就斗のデビューにも期待がかかる。

 日本対ウルグアイの一戦は、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)にて9月24日(木)19時5分キックオフ。フジテレビ系列で全国生中継、TVerでライブ配信される。

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