バルサMFフレンキー・デ・ヨング、代表ウィーク明けに全体練習合流か…ひざのケガで戦線離脱中

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 バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングは、復帰に向けたプロセスを順調に進めているという。スペインメディア『マルカ』が伝えた。

 フレンキーについては、オランダ代表の一員として、今夏に北中米3カ国で共催されたFIFAワールドカップ2026に出場。全4試合に先発出場したものの、同大会は痛みを抱えた状態でプレーしており、大会終了後には所属クラブのバルセロナを通して、右膝内側側副靭帯断裂に見舞われていたことが明かされていた。このケガの影響により、今シーズンは開幕からここまで離脱が続いている。

 手術を勧める声もあったものの、フレンキーは自身の公式SNSを通して「手術の必要はない」と公言。バルセロナ、および男子トップチームを率いるハンジ・フリック監督も、フレンキーの決断を尊重。同選手は保存療法を選択した上で、現在も公式戦復帰に向けたプロセスを進めている。

 今回の報道によると、フレンキーは徐々にではあるものの、確実に状態を上げてきているとのこと。このインターナショナルマッチウィーク期間を活用して、トレーニングの量を徐々に増やしていき、中断期間明けには全体練習に合流する可能性もあるという。

 一方で、バルセロナ側はフレンキーの復帰プロセスを慎重に進める予定で、些細であろうとも何かしらのアクシデントが発生した場合、この予定は後ろ倒しになる見込み。先のとおり、FIFAワールドカップ2026を最後に公式戦のピッチから遠ざかっており、プレシーズンでも実戦をこなせなかったことから、試合勘も欠けている状況。公式戦のピッチでフレンキーの姿を見られるのは、少々先の話となりそうだ。

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