ボルシアMGは22日、アレクサンダー・ブレッシン氏を新監督と招へいしたことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。
ボルシアMGは今夏にDF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗を獲得し、FW町野修斗に加え、日本人4選手が所属している。
今シーズンは、オイゲン・ポランスキ前監督の下でブンデスリーガ3連敗スタートを切ると、クラブは今月13日に同指揮官の解任を発表。アシスタントコーチのヤン・モリッツ・リヒテ氏が暫定指揮官を務めた19日のマインツ戦も3-4で敗れ、4連敗を喫することとなった。
低迷するチームの立て直しを図るべく、新指揮官はブレッシン氏に決定。現在53歳のブレッシン新監督は、これまでジェノアやユニオン・サン・ジロワーズなどの指揮官を歴任。2024年夏からはザンクトパウリの監督に就任し、初年度はチームをブンデスリーガ残留に導いたものの、昨シーズンは最下位での2部降格が決まり、解任となっていた。