アーセナル、アルテタ監督との契約延長に合意か…昇給に加え在任10年超の長期政権へ

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 アーセナルはミケル・アルテタとの契約延長に合意したようだ。22日、イギリス『BBC』が報じている。

 クラブとアルテタ監督の現行契約は、2027年6月30日までと契約最終年に突入している。『BBC』は数ヶ月前から両者が契約延長に向けた交渉を行ってきたことを伝えていたが、ついに合意に達した模様だ。

 新契約の契約期間は明かされていないものの、少なくとも在任期間が10年を超えるとの見解を示しており、2030年夏以降までの契約延長が見込まれている。また、新契約には現行の年俸1000万ポンド(約21億)からの昇給に加え、500万ポンド(約10億5000万円)のボーナスも組み込まれることが伝えられた。

 現在44歳のアルテタ監督は、2019年12月にマンチェスター・シティのアシスタントコーチからアーセナルの指揮官へ就任。当初は解任論も噴出していたものの、チームの立て直しに成功。プレミアリーグ3季連続2位という悔しさも味わったが、2025-26シーズンには“インビンシブル”以来となる悲願のプレミアリーグ制覇を達成した。