レアル・マドリードは22日、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデのメディカルレポートを発表。検査の結果、左足首にグレード3の捻挫と診断されたことを明かした。
バルベルデは20日に行われたラ・リーガ第7節アトレティコ・マドリード戦でフル出場を果たしたが、同試合で左足首に重度の外傷を負ったことが判明。スポーツ専門メディア『アスレティック』は、44分に相手MFイ・ガンインに左足首を踏まれた場面が原因と報じていた。
クラブは今後について「経過を注意深く見守っていく」とし、具体的な復帰時期は公表していない。一方、スペインメディア『アス』は、「2~3週間の離脱を強いられる見込み」と報道。現在はインターナショナルマッチウィークに突入しているため、レアル・マドリードの次戦は現地時間10月10日に行われるビジャレアル戦となり、この一戦の出場も期待されている。
なお、ウルグアイ代表は今回のインターナショナルマッチウィークでアジア遠征を実施。バルベルデもそのメンバーに招集され、24日には日本代表と対戦する予定だったが、負傷で欠場することになった。