なにわ男子・西畑大吾、今年やり残したことは「7人で忘年会」大橋和也に「リーダー、スケジュールよろしく!」【時給三〇〇円の死神】

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なにわ男子の西畑大吾と俳優の福本莉子が9月22日、東京・寶樹山 常在寺にて行われた映画『時給三〇〇円の死神』(10月2日公開)の大ヒット祈願イベントに、酒井麻衣監督とともに出席した。

◆西畑大吾、今年やりたいことは「7人で忘年会」

公開を目前に控え、まずは本殿にて大ヒット祈願を実施。祈願を終えた西畑は「由緒正しき場所でしたので、背筋が伸びました。緊張する~!こんな場所でやったことがなから(笑)。すごい迫力で圧倒されました」とコメント。福本も「エネルギーをすっごい浴びました。なので絶対この映画大ヒットすると思います!」と笑顔。西畑はこの言葉に「ありがとうございます!そう言っていただけると嬉しい」と返し、酒井監督も公開を間近に控え「早く皆さんに届けたい思いでいっぱい」と心境を語った。

また、「今年中にやりきりたいこと、取り組みたいことは?」と聞かれると、西畑は「なにわ男子で忘年会したい」と回答。「やっぱり忙しくて、なにわ男子としても個人としても忙しくさせていただいてるんですけど、その中でも7人だけで集まってご飯会って、なかなか行けなかったりする」と多忙な日々を明かした。

「忘年会することによって、その年を振り返れるし、次の年に向けて『じゃあもう1個頑張ろうぜ』っていう気持ちにもなれるんで、すごく大事な行事だと思ってて」と説明。昨年も開催したそうで、「毎年やってる。それを積み重ねていきたいなと思ってる」と今年の開催にも意欲を見せた。

さらに、「最後7人でじゃんけんするんですよ」と忘年会の恒例行事を紹介。「男気じゃんけんをして、勝った人が払えるっていう」と明かすと、MCから「勝つと払えるんですね」と驚かれ、「男気ですから」と笑った。

「7人でご飯ってなかなか値段しますからね。ちょっと素敵なものもお召し上がりたい」と話しつつ、「グループ仕事あるときとかに、大体リーダーがセッティングしてくれるんですけど」と説明。最後にはカメラに向かって「今年もやりたいです。リーダー、スケジュールよろしく!」と、なにわ男子のリーダー・大橋和也に呼びかけた。

一方、福本は「酢豚作ってみたいです」と回答。「酢豚が好きで、お店とかで頼むんですけど、多分作るの難しいじゃないですか。手間がかかる」とし、「時間がないとできないことだなと思って。ちょっと家で酢豚作ってみたいなって思ってます」と明かした。

普段から店でも酢豚を頼むという福本は、「お店で頼むものって、やっぱ家では作れないものをできるだけ頼みたいじゃないですか」とこだわりを披露。最近「美味しそうな黒酢をゲットした」ことで、「ちょっと意欲が高まってます」と笑顔を見せた。

◆西畑大吾&福本莉子W主演「時給三〇〇円の死神」

作家・藤まる氏による累計発行部数36万部突破の同名小説を実写映画化。酒井監督と、映画『366日』製作陣が、切なくも美しいヒューマンストーリーを描く。

物語の舞台は、未練を残して死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”。父が起こした事件をきっかけに希望を失った大学生・佐倉真司(西畑)が、天真爛漫な同級生・花森雪希(福本)に誘われ、“死神のアルバイト”を始める。2人は“死神バディ”として、死者たちの心残りに寄り添い、あの世へと導いていく。