モウレロ監督解任の今治、今年6月就任のスペイン人コーチの退任も決定…現在J2最下位

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 FC今治は22日、トップチームのコーチを務めていたハビエル・クエスタ氏が退任することを発表した。

 2026/27明治安田J2リーグ第7節終了時点で、今治は1勝1分け5敗の勝ち点「4」獲得にとどまっている。開幕4連敗とスタートダッシュに失敗すると、第5節の大分トリニータ戦を1-1のドローで終えて連敗をストップし、続く第6節のサガン鳥栖戦を1-0で制したことで、今季初勝利を挙げたが、第7節では横浜FCに1-2で敗戦。現在は同リーグの最下位に沈んでいる。

 このような状況を受けて、今治は今月21日、2026/27明治安田J2リーグより指揮を執っていたアベル・モウレロ前監督との契約解除を発表。後任はヘッドコーチの久保山由清氏に決まっていた。

 モウレロ前監督の解任が告げられた21日の翌日には、同監督と同じタイミングで今治に招聘されていたクエスタコーチの退任も決定。同氏はクラブを通して、次のようにコメントを残している。

「ここまでの道のりは私にとって本当に素晴らしいものでした。どれだけ離れていても、まるでホームにいるかのように感じさせてくれたサポーターの皆さまの温かい日々の声援や拍手には感謝の言葉しかないです」

「また、最後まで全力を尽くし、責任を持ち、最後まで信じ続けてくれた選手たちに感謝します。この経験はこれからも私の心の中に残り続けます」

「ありがとう、今治」

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