≒JOY逢田珠里依、元乃木坂46メンバーきっかけで小学生から“写真集集め”にハマる「人生の一冊と言ってもいいくらい大切」

タクシー市場拡大の”鍵”とは?

指原莉乃がプロデュースする12人組アイドルグループ・≒JOY(ニアリーイコールジョイ)の逢田珠里依が22日、都内で行われた1st 写真集「夏はジュリイ」(集英社)のマスコミ会見に出席。写真集集めにハマったきっかけを明かした。

◆逢田珠里依、写真集集めのきっかけは元乃木坂46白石麻衣

本作は、「アイドルの王道写真集」をテーマにベトナムで撮影。国内屈指のリゾート地であるフーコック島では、ウォーターパークやビーチで思う存分にはしゃぐ姿やリゾートホテルで羽を伸ばす姿を、伝統的な街並みが特徴の首都のハノイでは、異国情緒漂う街中を散策する姿やクラシカルなホテルでくつろぐ姿をドキュメンタリーテイストで撮影。また、初のランジェリーカットにも挑戦。今までのグラビアでは見せたことのないドキッとするような姿も掲載されている。

写真集の発売が決まった際の心境を聞かれた逢田は「写真集は小学生の頃から集めるのが趣味なくらい大好きなものだったので、まさかそれを自分が出させていただけるとは思っていなかったですし、自分しか載っていない本ということで“誰かゲットしてくれるかな”という不安が最初は大きかったんですけれど、めちゃくちゃ嬉しかったです」と満面の笑みを浮かべた。

写真集の魅力はどんなところにあると思うか尋ねられると「衣装を着ていないアイドルさんを見るというのはなかなか無いことだと思いますし、自然な表情が見られたりだとか、小さいときからAKBさんのミュージックビデオとかで、水着で踊っていらっしゃる姿とかを観ていて、私は水着には“夏のはつらつとした女の子”という印象があったので、その姿を写真集とかで見られるというのも好きな理由でしたね」と回答。誰の写真集がお気に入りか問われると「最初に写真集を買ったのが白石麻衣さんの『パスポート』で、そのときにすごく話題になっていて、初めて写真集という存在を知って、白石麻衣さんの写真集から写真集の沼にどっぷりハマったので、やはり白石さんの写真集は人生の一冊と言ってもいいくらい大切なものです」と打ち明けた。

◆逢田珠里依、指原莉乃に写真集を「直接手渡しさせていただきたい」

プロデューサーの指原莉乃が命名したというタイトルを聞いた際の気持ちについては「最初に候補を何個か送ってくださって、その中で『好きなのを決めていいよ』と言っていただいたんですけれど、私のセンター曲の『夏はジュエリー』という楽曲を先にいただいて、順番としてはまず『センターです』と言っていただいたときと同時にタイトルを教えていただきまして、名前が入っているというのがすごく嬉しくて、記念すべき一冊になったなと思っています」とにっこり。同写真集を指原に渡したか質問されると「まだ渡せていないので、次にお会いできるときがあったら直接手渡しさせていただきたいなとは思っています」と期待に胸を躍らせた。