日本代表とも対戦するエクアドル代表、カイセドとインカピエは欠場

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 9月・10月の活動に臨むエクアドル代表では主力2選手が欠場することになった。20日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 今月13日にマルセロ・ガジャルド新監督が就任したエクアドル代表は、同24日に韓国代表との親善試合を予定しているほか、キリンカップサッカー2026にも参加し、10月1日には日本代表と戦った後、同5日にはニュージーランド代表、もしくはパナマ代表と対戦する予定になっている。

 そうしたなか、20日に招集メンバーが発表されたが、FIFAワールドカップ2026にも招集されていたMFモイセス・カイセド(チェルシー)とDFピエロ・インカピエ(アーセナル)が招集外となった。

 カイセドはプレシーズンにふくらはぎを負傷した影響で、チェルシーでの今季はここまでわずか1試合出場にとどまっており、唯一出場した試合でも途中出場からわずか14分で負傷交代するなど、離脱を余儀なくされ、復帰に近づいているとは見られているものの、以降はベンチ外が続いていた。

 また、インカピエもここまで公式戦4試合に出場しているものの、そけい部に問題を抱えている模様で、最後に出場したのは今月6日に行われたプレミアリーグ第3節のチェルシー戦となっていた。

 それでも、両選手が招集外となったことはチェルシーのシャビ・アロンソ監督とアーセナルのミケル・アルテタ監督にとっては朗報となっており、今後3週間にわたって回復状況を管理することができることから、代表ウィーク明けには両選手とも万全の状態に戻っていることが見込まれている。