敵将もハフィーニャに脱帽「バロンドールの候補にすら入っていないなんて嘘だろ…」

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 セビージャを率いるルイス・ガルシア・プラサ監督が、バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャに対し、惜しみない賛辞を送った。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 セビージャとバルセロナは19日のラ・リーガ第7節で対戦。ユスフ・フォファナのゴールでセビージャが先制点したものの、ハフィーニャが2試合連続でハットトリックの活躍を披露し、バルセロナが3-1で勝利した。

 プラサ監督は試合後『モビスター』に対し、「前半の結果は残念だ。チームには勝利への意欲があり、2-1でリードして前半を終えることもできたはずだ。しかしその後、相手に押され、我々は徐々に崩れ、相手はチャンスを確実に、それも何度も決めた。選手たちを責めるつもりは全くない。彼らのプレーには感銘を受けた。私たちは彼らに真正面から対抗できた最初のチームだ。たとえそれだけだとしても、バルサが危機感を抱いたのはこれが初めてだ。彼らのレベルを考えれば、それだけでも大きなことのように思える。バルセロナは桁外れのレベルにある」と首位相手に善戦した選手たちを労った。

 そして、同監督はハフィーニャにも言及。「バロンドールの候補にすら入っていないなんて嘘だろ…。あの選手がバロンドールの候補に挙がっていないなんて。彼は完全に決定的な選手だ。だから、私はそういった賞をあまり信用していない。彼は何でもこなすんだ」と絶賛した。

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