ブライトンに3失点完敗で今季初黒星…アルテタ監督「試合そのものへの敬意を欠いていた」

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 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、今季初黒星を喫したブライトン戦を振り返った。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 今季公式戦6連勝スタートを飾っていたアーセナルだが、19日に行われたプレミアリーグ第5節でブライトンとのアウェイゲームに臨むと、31分にパスカル・グロスに先制点を許したのを皮切りに、チャラランポス・コストゥラスとチェマ・アンドレスにも追加点を奪われ、0-3で敗れた。

 今季初黒星を喫した試合後、アルテタ監督は「非常に残念な結果と、パフォーマンスだった。ブライトンの戦いぶりや試合への取り組み方は称賛に値する」と対戦相手を称えながら、選手たちの試合への姿勢を批判した。

「彼らは試合の基本となる部分で、我々より一段上のレベルにあった。最初のデュエルやセカンドアクション、こぼれ球への反応など、常に彼らが先にボールに触れ、そこからプレーを展開していた」

「さらに、我々がボールを持った際、特に自陣でのプレーにおいて技術的に極めて拙劣だった。マンツーマンでプレスをかけてくる相手に対して適用すべき原則や、試合そのものへの敬意を欠いていた」

「それでは、望むような形で試合を支配し、コントロールすることはできない。それに、大きなチャンスがあったにもかかわらず、それを決め切ることができなかった。この教訓から確実に学ぶ必要がある。二度とこのようなことがあってはならないからね」

【ハイライト動画】アーセナルがブライトンに3失点完敗